2回目医療保護入院 隔離室

2回目の医療保護入院(2015.10.05〜12.14)も、やはり隔離室(保護室)から始まります。
今回は、前回とは違い長い間いたと記憶します。

前回と違い、目は醒めてました。

ティシュが欲しくて、看護師さんを何回も呼びました。この部屋には、ティシュも何も無いのですが、最終的にティシュをおいてもらえました。
暇と看護師さんを呼びました。筋トレでもするように言われます。
よく、隔離室(保護室)で拘束されてた、と聞きますが私はされた事はありません。

 


にほんブログ村
人気ブログランキングへ

続きを読む 2回目医療保護入院 隔離室

記憶のない挙動不審

「入院設備のない精神科」が保険点数を切られた事により、30日処方を月2回もらう事が出来なくなりました。

2015年9月の終わりだったと思います。

この時期ほとんど寝ていて動けなかった、と記憶します。
とうとう、ベンゾジアゼピンの手持ちがなくなり、10月になったと勘違いした私は、タクシーで1時間以上かけ「入院設備のない精神科」にいったのを覚えております。
小さな子供が、「僕もついていく!!」といい、それを振り切るチカラがなく、付いてきちゃったのを覚えています。

これ以降記憶が、所々しかありません。

お寿司屋さんで、意味不明な事を言った記憶はあります。
実母に所に行き、不在だったけど、近所の人に合鍵があるか聞き、無かった事を憶えています。
弟に電話をし、出直すようにいわれます。
「入院設備のない精神科」に受診し、タクシーで帰ってきました。

あとで聞くところによると、ソワソワしてい挙動不審だったそうです。

主人が、リスパダールを「いくらでも飲んでいいって」と言いながら持ってきて、ベンゾジアゼピンではないにも関わらず、藁にすがる思いで飲んだ気がします。

これにより、我にかえります。

そして、紹介状が書かれれ、「入院設備のある精神科」に2015.10.05〜12.14 2回目の医療保護入院になります。

 


にほんブログ村
人気ブログランキングへ

続きを読む 記憶のない挙動不審

1回目医療保護入院

2回目の救急搬送後、主人に連れられ「入院設備のない精神科」から紹介された「入院設備のある精神科病院」に医療保護入院(2015.02.28〜04.02)をします。

 
この病院では入院した人は必ず最初、よく独房の様と言われている隔離室(保護室)に隔離されるようです。トイレと一緒になった部屋です。
点滴をされ1・2日で出ました。
出してくれた医者が、「主治医の上司」と名乗ってました。主治医はいないので代わりに出してくれたそうです。
ベンゾジアゼピンが効いてたのか、隔離室にいる間はずっと寝てた気がします。


隔離室を出てからは、閉鎖病棟に移り、他の入院患者とお話ししたり、絵を描いたり、作業療法という名で「さくらほりきり」というパッチワークや砂絵で遊んでました。「さくらほりきり」には大変はまり、1日に2個以上の作品を作ってました。

この病院には開放病棟はなく、閉鎖病棟からの退院です。
暇で暇で退院したがってた1回目の医療保護入院は、1ヶ月ちょっとでした。

そしてこの入院で仕事をやめました。
この年、確定申告できなかったので、かなり多めの税金を納めました。



にほんブログ村
人気ブログランキングへ

続きを読む 1回目医療保護入院