体感幻覚

2回の過量服薬後、1回目の医療保護入院をしてます。

「どうして、飲んだの?」
という主治医の問いかけに、
「お腹が痛くて、麻酔作用もあるベンゾジアゼピンを飲みました。」
「お腹ががギュッと絞られる感じ」「上からも下からも出したい感じ」
と答えた気がします。
後に、食中毒を起こしますが、この時と似てました。

入院前、朝になるとトイレで吐いては、踏ん張ってました。

「吐いてるといっても、実際吐いてないでしょ?」
「胃の中身がなくて」
「体感幻覚だよ」

この後、自分が体感幻覚持ちだと思い込みます。
が、まだ依存症の自覚はありません。

しかし、あれだけベンゾジアゼピンをプチODする日々だったので、今は離脱症状を疑ってます。

ベンゾジアゼピンには反跳性不眠という、「中止によるその前より強くなる不眠」があります。
麻酔にも使われているベンゾジアゼピンが、「反跳性閾値低下」(造語)という離脱症状を持っててもおかしくないんじゃないか? と素人ながら思ってしまいます。

(脈拍も高く、この頃から脈拍計付き腕時計を探し、今使っている腕時計に辿りつきます。脈拍は脱ベンゾジアゼピンした今かなり落ち着きました)

「反跳性閾値低下」(造語)については、統合失調症と診断され、まだ抗精神病薬を飲んでいるので、辞めてみないと、真実はわかりませんけど。



にほんブログ村
人気ブログランキングへ

続きを読む 体感幻覚